独立開業するのに大切な事

独立開業するのに大切な事

独立開業するのに大切な事

デイサービスを独立開業するには、

 

@ フランチャイズ店になる
一見介護とは関係ない会社がデイサービスのフランチャイズ経営をしています。
ただし、気を付けなくてはいけないのは
いくつかある成功事例を寄せ集めて作ったマニュアル感があり
すべてのパターンには対応しきれない場合があるということです。
コンビニエンスストアのフランチャイズがいい例です。

 

A 完全に独立開業する
この場合は、デイサービスを立ち上げようとする人が
介護の場に関わっていたかどうかが一番の重要な点になります。
介護の現場を知っているから立ち上げたいと考える人や、
フランチャイズをやってみたがどうも自分のやり方に合わない、と考える方は
独立開業の方が良いでしょう。

 

また、介護の経験はないが介護の現場に携わりたいという強い意志を持っている方は、
一度フランチャイズ店舗で研修してみるのもいいと思います。
 

 

では、デイサービスを個人で独立開業するにはどのようなものが必要になるのでしょうか。

 

まず、経営者に立ちふさがるのが設備基準と運営基準の二つになります。
特に設備基準が満たされていないとその後の申請もまず通りません。
ただそれほど厳しいものではなく
食堂および機能訓練室があること、相談室を設けていること、
災害時の防災対策が取られていることです。

 

運営基準に関しては、通常の会社と同様に
サービス受給者を社員に言い換えてもいいような運営にまつわる基準です。

 

最大の難関は個人で起業しても資格を持った従業員の確保ではないでしょうか。
少なくとも、生活相談員、看護職員、機能訓練指導員、ケアマネージャーが
自分の希望する規模のデイサービスセンターに足りているかどうかが問題です。
しかし、独立開業は本人の意思が一番大切です。


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